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2008年当初に、GOOGLEではWEBサイトの順位決定のアルゴリズムにキーワードとリンクの意味づけとは無関係でただ更新された時間が新しい記事を優先しているのではないかと憶測が流れた。この憶測が正しいならばSEO手法の大きな見直しが必要になるであろうとともに、誰でもが必要である広く重要性のある情報が検索結果上位に表示されなくなるという恐れも出ておりこの憶測の検証までSEO施策は一時休止すべきである。そしてこの憶測によるとブログ等に見られる一般のWEBサイトからリンクを貰う事がSEO上、非常に有効になるのではないかと言われ検索エンジンの原点に返るSEO手法が求められるところである。
ブログにはいろいろな仕組みがあるが、ポイント制度などが導入できれば、社内でポータルを作るにしても新たな活用法が広がる。何度もアクセスしてポイントを稼ぐことができるという仕組みの上で、社員教育、昇進資格制度などを運営することもできる。部署でブログを導入するなら、営業報告や指導なども、ブログのニュースやコメントという仕組みを使って管理することができるだろう。難しい社内システムの多くがダウンサイジングされたものがブログポータルだ、という可能性があるのだ。